薄毛

俺の毛根は、死んでいるのかな?

投稿日:

 

 

なにしても、生えてこない。

 

 

もしかして、毛根が死んでいるのか?

そう思っていた時期がありました。

 

 

もっと深い所まで調べたら

希望の光がさしてきました。

 

 

もし、薄毛をあきらめているのなら

1度ここ見てください、

実体験を書いています。

 

 

参考になるかもしれません。

10年間、放置し続けた毛根

高校3年の時に、生え際の後退に気づき
あれよあれよと、進行していく薄毛。

 

 

それから約10年間、間違った育毛ケアを
続けてきました。

 

 

間違った育毛ケアをしていた時間
=放置していた時間です。

 

 

その時間に使った、お金、

ネガティブな考えにつつまれた時間。

 

本当に、20代の貴重な時間をムダにしました。

女の子と会話する事すら、できなかったです。

 

 

自分自身が、傷つくことを恐れていたのかもしれません……

 

 

その当時は、無意味な育毛ケアをしてて
『俺の毛根って、本当に死んでいるんじゃないのか?』
と真剣に思って、落ち込んでいました。

 

 

しかし、あきらめずに
薄毛の原因は、なにか?
どうしたら、生えてくるのか?
を調べまくりました。

 

 

結果、生え際の後退を改善できた。
10年間、放置していた私の毛根は
死んでいなかったのです。

大まかに言って毛根、細かく言うと毛包

ここで、毛根が死んでいるという表現について、細かく説明します。

 

・毛根=頭皮の下にある髪の毛と細胞

 

・毛包=頭皮下の髪の毛を包む細胞

頭皮下の髪の毛を包みこむ、薄皮みたいなイメージです。

 

 

髪の毛が薄くなる原因は、毛根ではなく

毛包がダメージを受けて、髪の毛が生えてこなくなる。

 

 

髪の毛が生えてこなくなる事は

世間でいう、毛根が死んだのではなく

毛包がダメージを受けている。

という事になります。

 

毛包は、ダメージを受けると

だんだんと、か細くなっていきます。

 

 

か細くなった毛包には、

髪の毛が生えてくるスペースがなくなります。

なので、髪の毛が生えてこなくなる、という仕組みです。

毛包は、ジヒドロテストステロンからダメージを受ける

毛包がダメージを受けると

髪の毛が生えてこなくなる。

 

 

どうして、毛包は、ダメージをうけるのか?

 

 

毛包を攻撃している犯人は、ジヒドロテストステロンです。

このジヒドロテストステロンの攻撃で、薄毛になる。

これをAGAと言います。

 

 

世の中の男性で、90%以上の薄毛原因がAGAです。

ジヒドロテストステロンは、もともと悪さをするホルモンではなく

5aリダクターゼという酵素のよって、誕生します。

 

 

この5aリダクターゼの働きを抑えることが

AGA対策になります。

 

 

どうやって、働きをおさえこむか?

フィナステリドという成分が

5aリダクターゼの働きをおさえこみます。

毛包は、フィナステリドで守ってあげるだけじゃダメ

ジヒドロテストステロンからの攻撃を

フィナステリドで毛包を守る。

 

 

じゃ、フィナステリドを使っていたら

毛包に元気は、戻ってくるの?

 

 

戻りません。

くたびれたままです。

 

 

毛包に、元気を与えられる成分があります。

それは、ミノキシジルです。

 

 

フィナステリドで、AGA対策をして

ミノキシジルで毛包を元気にする。

 

 

私も、この方法で10年間放置して

ジヒドロテストステロンに攻撃され続けた毛包を

再度、元気にさせることができています。

 

 

※難しく考える必要は、ありません。

簡単に考えて

フィナステリドで、毛包をまもる

ミノキシジルで、毛包に栄養をあたえる。

これだけです。

まとめ

10年間、ジヒドロテストステロンに攻撃され続けた毛包。

 

 

フィナステリドとミノキシジルが

毛包をまもって、元気をあたえる。

 

 

結果、毛包は元気をとりもどして

私の生え際に、太く強い産毛を生えさせた。

さいごに

この男活ブログを見ていただき、ありがとうございました。

 

 

この男活ブログでは、実際に体験した事しか書いていません。

体験したからこそ、分かるモノがあります。

 

 

この男活ブログを見て、すこしでもあなたの為になれば

幸いです。

 

 

では、また会いましょう!!

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