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お父さんは授業参観日に来ないで|子どもから映る父親

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子どもって、残酷ですよね?

 

 

自分の親を、

恥ずかしいと思う時期があります。

 

 

ココロの底からではないと分かっていても

わが子の発言で悲しい気持ちになる事がある。

 

 

不意の発言が、忘れられない傷が残る。

こんなに、大切してきたのに……

 

 

もしかして、子ども達は、『お父さんは、こんなにかっこいいんだぞ!!』

と、周りに自慢したいのかな?

子どもから授業参観日に来なくていいよ。と言われる理由

明日は授業参観日だな、ここわビシッ!!っと、

スーツ着て見に行こう。

 

 

自分の子どもが学校でどんな様子ですごしているのか?

周りの子たちとは仲良くやっているのかな?

 

 

なんて想像をしていたら、

ワクワクしてくるな!!

 

んっ?

リビングで、

妻と娘がなんか話をしているな…

 

 

『お父さんは、明日の授業参観日は来ないでいいからねって言っといて。』

……

………

信じられない言葉が聞こえた……

リビングに行かず、自分の部屋に行く……

 

 

実際にあるんです。

 

 

小学校低学年の時は、

お父さんが来ることが嬉しくてたまらなく、

 

 

教室の後ろにお父さんが居るだけで

そわそわして落ち着かない様子だったのに、

 

 

高学年に上がるにつれて

来ないでイイから……という言うようになります。

 

 

これには大きく分けて2つ理由があります。

  1. 思春期で恥ずかしがっているという気持ち
  2. お父さんが、外見的要素を気にして友達に見せたくないという気持ち

前者ならなんとでもなるんですが、

後者はかなり傷つきます。

 

 

子どもは素直で、

感じた感情をそのまま行動、

言葉に出してきます。

 

 

でも、お父さんの外見を気にして

『授業参観日は来ないで』って言う事は、

いくら子どもでも申し訳ない気持ちがあります。

 

 

それでも『来ないで』という事は、

子どもはお父さんに、ある事を、

本気で訴えかけています。

子どもは、お父さんに対して何を訴えているのか?

子どもの『授業参観日は来ないで』は、

外見を良くしてほしいと訴えているいるかも。

 

 

子どもがなに言ってんだ!!

 

 

と思うかもしれないですが、

子どもも周りの目を気にして生きています。

 

 

友達に自分の親だと思われたくないとか、

心の中で、罪悪感を感じながら思っているんです。

 

 

『来ないでいい』と言われた経験がある方は、

子どもから自分がどう映っているのか?

1回考えてみてください。

 

 

太っている?

髪の毛が薄い?

服装のセンスがずれている?

 

 

子どもたちは意外に敏感で、

大人がこれくらいの事と

思っている事を

 

2~3倍のとらえかたをしている場合が多いです。

子どもの世界は狭いんです。

 

 

実際に私も父親に

『お父さんは来ないでいいからね』と言ったことがあります。

 

 

今となっては、とても親不孝な発言をしていたと思います。

その時、お父さんの表情と気持ちを考えると、

あの時に戻って謝りたいです。

 

 

 

一応理由があって『来ないで』と言いました。

その理由は単純にハゲていたからです。

 

 

やはり友達に自分の親だと思われたくない

気持ちが正直ありました。

 

 

罰が当たったんですかね?

今私自身が薄毛で悩むという事が起きています。

 

 

すみません話がそれました。

 

 

でも、この外見がイヤだから、

授業参観は来ないで……なんて、よくあります。

 

 

5年生の娘の父親ですが、授業参観には恥ずかしいので来ないで!と言われました。何故かとたずねたところ、頭が禿げているからと言われてしまいました(笑・・・泣。。)意外とショックなんですよね。。。妻にいわれるより

子どもは自分のお父さんは、

かっこよくあってほしいという気持ちが心の中にある証拠です。

 自慢のお父さんになる努力

子どもから憧れられる存在になる事は、

とても良いことだと思います。

 

 

やさしいお父さん、かっこいいお父さん、力持ちのお父さん

子どもは自慢のお父さんを持ちたいと心の中で思っています。

 

 

そうすることで、

『授業参観日は来ないで』と言われなくなり、

 

 

逆に子どもの方から

『いついつ授業参観日あるからね』と言われる事になるかもしれません。

 

 

子どもの気持ちに少しだけでもいいので

答える努力をすれば、

 

子どもから映るお父さんの

イメージはいい方向に向かうはずです。

 

 

まずは第一歩として子どもとの会話をするようにして、

どんなお父さんがいい?

 

と聞いたりしてみると

案外素直に話してくれることだってあります。

 

 

実際に私の娘に、

『お父さんの嫌いな部分ってある?』と聞いたら

 

 

『毛深いところがイヤだ』と素直に答えてくれました。

ハゲに関しては何も言わなかったから良しとします(笑)

 

 

私には、2人の子どもがいますが、息子と娘です。

 

 

父親と息子は、男同士なので、

一緒に釣りに出かけたり、

遊ぶだけでコミュニケーションはとれますが、

 

 

女の子だと難しいところがあります。

 

 

女の子の場合、まだ幼いときは、

一緒にいるだけでキャッキャッと喜んでくれるのですが、

成長していくにつれて父親を異性としてみるようになります。

 

 

女の子のココロは非常にデリケートです。

父親に対して、理想の男性像を当てはめてきます。

 

 

たとえば、父親が家でくつろいでいるときの格好が、パンツ一丁の場合、

その時点で、理想の男性像から外れることになります。

 

 

できるだけ家にいるときでも最低限、

ひとりの人間としてみることも時には大切になると思います。

 

 

とわ言っても、日頃からコミュニケーションをとっていたら大抵大丈夫です。

でも口酸っぱく言いますが、

最低限のマナーは守りましょう。

 

 

授業参観日は、子どもの成長を見れる楽しみがあるので、

カッコいい自慢のお父さんになって参加すると、余計に子どもが喜ぶかもです。

 

 

でもなんだかんだ言って、

子どもは親の事が大好きですから深く考える必要もないです。

さいごに

この男活ブログを見て、感じたことや気づいたことがあれば

下のコメント欄からコメントをもらえると、うれしいです。

 

 

では、さいごまで見ていただきありがとうございました。

 

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